合に応じて必要な書類

古物商許可を得るには、様々な書類が必要です。

古物商許可の手続きーリサイクルショップや古本屋、古着屋開業

こちらのページで絶対的に必要な書類を紹介しましたが、このページでは場合によっては必要な書類を紹介します。

ームページを利用して取引をする場合

・ホームページのURLを使用する権限があることを疎明する資料

ホームページを作って古物の取引をする場合やオークションサイト、ショッピングモールを利用する際に必要になります。

  • プロバイダ等から交付されたURLの割り当てを受けた通知書等のコピー
  • インターネットで「ドメイン検索」「WHOIS検索」を実施し、検索結果の画面をプリントアウトしたもの

一般的には上記のどちらかを提出することになります。

ドメインの登録内容が、個人許可の場合は本人、法人許可の場合は、法人名、代表者名、管理者名で登録されていることが確認できる内容であれば良いとされています。

URLの届出の注意点

ホームページのURLを使用する権限があることを疎明する資料が必要になるのは、ホームページやショッピングモールでの個別ページが完成している場合です。

許可申請前に完成していれば、上記の書類を許可申請時に一緒に提出します。

許可申請後に完成した場合は、完成してから2週間以内に変更届などと一緒に上記書類を提出します。

請者が未成年者である場合

1 未成年者(結婚をして、成年に達したとみなされる人は除く)で古物営業を営むことに関して法定代理人の許可を受けている人

  • 法定代理人の氏名及び住所を記載した書面
  • 法定代理人の許可を受けていることを証明する書面

2 古物商の相続人である未成年者で、古物営業を営むことに関し法定代理人の許可を受けていない人

  • 相続人である未成年者の氏名及び住所を記載した書面
  • 営業所の所在地を記載した書面
  • 法定代理人に係る最近5年間の略歴を記載した書面
  • 法定代理人に係る住民票の写し
  • 法定代理人に係る欠格事由に該当しない旨を記載した誓約書

業所が賃貸である場合

・営業所の賃貸借契約書のコピー

営業所とした場所が、正規に確保されていて、しっかりと営業でき るかどうか確認するために必要です。

ですので、持ち家や自社ビルの場合は必要ありません。

賃貸借で借りた自宅を営業所とした場合は賃貸借契約書が必要です 。

 

また、だいたいの賃貸借は使用目的が居住専用となっていると思います。

その他にも、営業活動が制限されていたりする場合もあるかと思います。

その場合は、建物のオーナーか管理会社に相談し、営業が可能なら使用承諾書を貰い添付します。

 

そのほか、賃貸借契約者と古物商許可申請者が異なる場合は、賃貸借契約者の使用承諾書が必要です。

例えば、同居人の一人がマンションの賃貸借契約をしていて、自分が古物商許可を申請する場合、その同居人が自分に対して古物営業することを承諾してますよという書類が必要ということです。

動車などを買い取る場合

・駐車場等保管場所の賃貸借契約書のコピー

賃貸ではなく自社・自宅敷地内に保管する場合は、保管場所の図面や写真等保管場所が確認できる資料の添付が必要です。

連ページ

古物商許可の欠格事由ー古物商許可を受けられない場合とは?

リサイクルショップ・古本屋・古着屋開業ーなぜ古物商許可が必要か?

せどりは古物商許可が必要?

当事務所へ許可取得を依頼する場合の料金

個人 13,000円
法人 24,000円

①別途、申請手数料(19,000円)がかかります。

②法人については、役員の人数によって料金を加算させていただく場合があります。

③交通費は東京都(島しょ等除く)の場合無料。他県の場合は別途いただいております。

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